セルフレームの人気とともに、鼻パッドへの不満が多くなってきました

黒ぶち眼鏡と言えば、重たく暗い、ガリ勉などのマイナスイメージだったのですが、最近はオシャレアイテムとして注目されてきました。
人気の背景には、若手人気歌手や俳優、モデル、さらに人気お笑い芸人がセルフレームと
呼ばれる太いフチのメガネを掛けている事です。
芸能人と言えば、イメージチェンジというよりも、外出時の変装のために使用すると思っていたのですが、雑誌やドラマ、PVなどでも使用するようになり、同じモデルのメガネが品切れになるほど人気なのです。
セルフレームとは、もともとセルロイドで作られていたフレームのことだったのですが、最近ではプラスチックやアセテートと呼ばれる有機樹脂のものが多いようです。金属フチのフレームと違い、セルフレームは鼻パッドなしメガネと言われることもあるのですが、鼻に当たる部分だけフレームが厚くなっており鼻にのせるといった感じなのです。
世界初鼻パッドなしメガネを発表したブリッヂコーポレーションでは、セルフレームの鼻パッドなしメガネも開発しており、鼻にフレームが付かないのです。
セルフレームの場合、鼻パッドをつけるよりもない方が快適ですので、一度試してみてください。

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