画期的アイデアの鼻パッドなしメガネeasy
鼻パッドなしメガネeasyは前から見ると一山フレームとも思われる形ですが、ブリッジが鼻に当たらないのです。
両サイドのテンプルと呼ばれるエッジの部分はほほ骨にのせて、モダンと呼ばれる先端を耳の軟骨にひっかけるのが鼻パッドなしメガネの特徴です。
締め付けないと安定しないと思われがちですが、テンプルが外側に曲がらない限りずれ落ちることはないのです。
顔や耳の形は人それぞれ違いますので、微量なフィッティング調整が必要になります。
テンプルの先端はモダンの中に差し込まれているのですが、細い部分に余裕があればさらにモダンを差し込んで短くする事が出来ます。
いっぱいまで差し込まれている場合は、モダンかテンプルをカットする必要があります。さらに、目と耳の高さの関係でレンズの位置が上すぎる場合、モダンの先を下げることでレンズが下がります。逆にモダンを上にあげれば、レンズは下がる仕組みになっているのです。
鼻パッドなしメガネeasyはコンパクト設計になっており、持ち運びするにもポケットにスッとはいるので便利なのです。